壊れてしまった大切な器をご自分で直してみませんか?
本漆を使った金継ぎ教室です。本漆を使った金継ぎは手間も時間もかかりますが、
天然の素材を使って修繕するので完成後は食器として安心して使っていただけます。本格的な金継ぎは難しそう、と思われがちですが、工程が多いだけで誰にでもできます。1日で仕上げる簡易金継ぎと違って何度でもやり直しができるのも本金継ぎのいいところです。時短や効率を重視する現代とは真逆の世界ですが、大切な器が蘇っていく時間をゆっくりと楽しみましょう!

はじめての方はもちろん、簡易金継ぎで直したものを本金継ぎでやり直したい、未完成の金継ぎを完成させたい、ご自身で金継ぎをされていて少しだけ習いたい等、ご自分のご都合に合わせて1回から参加できますのでお気軽にお問い合わせください。


参加費 3,500円/1回

(材料費、道具レンタル料、器管理費 含む)
※完成までには複数回かかります
(おおよその目安:ひび4回〜、欠け、割れ5回〜)


持ち物 エプロン、アームカバー、

    使い捨て手袋、器(3つ程度まで)


場 所 ボッシュホール 都筑区民文化センター
    横浜市営地下鉄

    センター北駅1番出口から徒歩3分

 

●教室開催日で都合のよい日を選んで事前にご予約下さい
●開催日や詳細ついては下記の連絡先にお問い合わせ下さい

 

 

krelabo_kintsugiでは接着剤やエポキシパテなどを使わない本漆を使った伝統的な金継ぎでお直しいたします。
伝統的な金継では使う素材は全て天然のもの。
小麦粉、木粉、麻粉、砥の粉、地の粉と漆の組み合わせで接着や成形、ひびの目止めといった全ての修繕ができます。
完成までに時間はかかりますが、修繕後は食器として安心して使っていただけます。

 

 

修繕費は器の大きさや状態、仕上げ方(金、銀、錫、真鍮の金属粉または色漆)によって値段が変わります。
ご依頼者様のご希望の仕上げ、またはこちらで器に合った仕上げを提案させていただきます。
漆は乾くまで時間がかかります。完成までには最低でも1ヶ月以上かかることをご了承下さい。


※ガラス器は修繕していません

 

 

修理のご相談・ご依頼はメールまたはこちらにて承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
壊れた器の写真を一緒に添付していただければ仮見積もりさせていただきます。

 

 

修繕費参考事例

 

三つ割れ
金粉仕上げ/¥12,000
(銀粉/¥11,000 錫・真鍮粉/¥10,000 色漆/¥9,000)

 

 

小さな欠け(5㎜×5㎜くらい)
金粉仕上げ/¥4.500
(銀粉/¥3,500 錫・真鍮粉/¥3,000 色漆/¥3,000)

 

欠けの成形 + 小さな欠け
白金(プラチナ)粉仕上げ/¥15,000
(銀粉/¥14,000 錫・真鍮粉/¥13,000 色漆/¥12,000)

 

二つ割れ
水色金粉仕上げ/¥10.000
(銀粉/¥9,000 錫・真鍮粉/¥8,000 色漆/¥7,000)

※(    )内は他の仕上げにした場合の料金です
 金、水色金(ホワイトゴールド)白金(プラチナ)仕上げは全て同じ料金です